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【Form13Fの見方】機関投資家のポートフォリオを分析!動向調査の注意点

【Form13Fの見方】機関投資家のポートフォリオを分析!動向調査の注意点
知りたい人

「Form13Fとは?」

「Form13Fで何がわかるの?」

「Form13Fを参考にする注意点は?」

このような悩みを解決します。

アップルちゃん

こんにちは。投資歴4年の投資家です。
機関投資家のポートフォリオを銘柄選びの参考にしています。

この記事では機関投資家のポートフォリオが確認できる「Form13F」を解説します。

利益を上げている有名投資家のポートフォリオを参考にすれば、長期的にリターンが上がる銘柄が見つかりますよ。

Form13F以外にも機関の動向が追える便利なツールを紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

この記事を読んでわかること
  • Form13Fとは
  • 【Form13Fの見方】参考にする際の注意点4つ
  • Form13F以外で機関投資家の動向がわかるツール
目次

Form13Fとは

【Form13Fの見方】機関投資家のポートフォリオを分析!動向調査の注意点
Form13Fとは保有資産を報告するためにSECに提出する書類
提出機関100億円以上を運用する機関投資家
提出時期四半期毎
提出期限四半期末から45日以内

Form13Fとは、米国で運用資産が100億円以上の機関投資家が、SEC(米国証券取引委員会)へ提出する書類です。

機関投資家は四半期ごと、四半期末から45日以内に保有するポジションをForm13Fで報告する必要があります。

アップルちゃん

機関投資家がSECに提出したポートフォリオを確認できるんだ!
機関が注目しているセクターや動向を知るのに貴重な情報だね。

【Form13Fの見方】参考にする際の注意点4つ

Form13Fの情報を参考にする際の注意点は以下の4点です。

注意点4つ
  • 報告されるのは米国株式のみ
  • すでにポートフォリオが変わっている可能性
  • ロングポジションしか見られない
  • 有名投資家の保有株は過大評価されやすい
アップルちゃん

Form13Fで機関投資家のポートフォリオがわかるのは有益!
だけど注意点もあるので、しっかり確認しておこう!

報告されるのは米国株式のみ

Form13Fで報告義務があるのは、米国に上場する株式やETFのみです。

機関投資家に提出が求められるのは、SEC(米国証券取引委員会)のOfficial Listに記載されている有価証券のみだからです。

アップルちゃん

すべての保有資産の報告は必要ないんだ。
たとえば、国外への投資は報告の義務がないのでわからないよ。

Form13Fの情報だけで、ポートフォリオ全体がわかるわけではないので注意が必要です。あくまで株式の投資先がわかる程度だと知っておきましょう。

すでにポートフォリオが変わっている可能性

Form13Fの報告内容と、現在のポートフォリオにはタイムラグがあります。

その理由はForm13Fで報告される情報は、四半期末から45日後までの情報なので、ポートフォリオが変わっているからです。

つまり発表を見てから同じ銘柄を買っても、すでに機関投資家は保有していないかもしれないのです。持っていない状況もあり得ます。

アップルちゃん

Form13Fの発表のタイミングだとリアルなポートフォリオは確認できないんだ。
タイムラグがあるのは押さえておこう!

ロングポジションしか見られない

Form13Fでは買いポジションはわかりますが、売りポジションはわかりません

なぜなら、空売りは報告義務がないので、売りポジションの情報はないからです。

投資戦略として、空売りと買いを含めて利益を上げるファンドもあるので、参考にするファンドには注意しましょうね。

アップルちゃん

空売りが多いファンドの場合、売りポジションが大きく動いてもわからないんだ。
空売りが多いファンドだとポートフォリオ全体の把握は難しいよ!

有名投資家の保有株は過大評価されやすい

有名投資家のForm13Fの情報は大きな影響力を持ち、機関に買われた銘柄は過大評価されます。

なぜならバフェットやレイダリオは利益を上げている投資家だからです。有名投資家が買った銘柄は、それだけで他の投資家にとって良い銘柄の判断材料になり得るのです。

アップルちゃん

実績がある有名投資家が買った株なら儲かるだろうとみんなが考えるんだ。
そうすると株価が上がりすぎてしまうよ。

「有名投資家の保有株だから」との理由で株を買うのは危険。Form13Fの発表にはタイムラグがあるので、すでに株価が上昇した後の株を掴むリスクには注意しましょう。

【簡単】Form13F以外で機関投資家の動向を知るツール

アップルちゃん

実はForm13F意外にも機関投資家の保有銘柄がわかるツールもあります。

「Form13Fが英語で少し苦手だな」という人はぜひ参考にしてください!

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まとめ 機関の動向は投資のヒントになる

今回の記事ではForm13Fの概要と注意点を解説しました。

Form13Fがどんな書類なのか、さらに参考にする際の注意点をお伝えしました。

最後におさらいをしましょう。

  • Form13Fで機関投資家のポートフォリオがわかる
  • Form13Fの情報ではポートフォリオ全体はわからない
  • Form13Fの報告内容にはタイムラグがある
  • moomooアプリなら簡単に機関投資家のポートフォリオがわかる
  • 機関投資家のポートフォリオから投資のヒントが得られる
アップルちゃん

機関投資家のポートフォリオは銘柄選びをするのにとても便利だよ。
機関投資家の動向を参考に優良銘柄を見つけてみよう!

今回の記事はここまでです。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

Form13FでよくあるQ&A

Form13Fとは?

Form13Fとは米国で運用資産が100億円以上の機関投資家が、SEC(米国証券取引委員会)へ提出する書類です。

>>Form13Fを詳しく見る

Form13Fの見方は?

Form13Fを見れば運用資産が100億円以上の機関投資家のポートフォリオがわかります。Form13Fを見る際には注意点もあるので、参考にする際は気を付けましょう。

>>Form13Fの注意点を詳しく見る

Form13Fを見る際の注意点は?

Form13Fを見る際の注意点は以下のとおりです。
・報告されるのは米国株式のみ
・すでにポートフォリオが変わっている可能性
・ロングポジションしか見られない
・有名投資家の保有株は過大評価されやすい

>>Form13Fの注意点を詳しく見る

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