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NISAとは?制度内容やおすすめのネット証券を解説

このページではNISAとはどんな制度なのか?2024年からはじまった新NISAのパワーアップの内容を解説します。

結論からいえば、投資をするならかならずといっていいほど使った方がいい制度です。実際多くの投資家が使っています。株の税金で損しないためにも、NISAを活用して投資をやってみてくださいね。

アップルちゃん

すぐにNISAにおすすめのネット証券だけ知りたいという人は、こちらをクリックorタップしてください。ページ下部にジャンプします。

目次

新NISAとは

新NISAとは

NISAとは通常株の取引でかかる税金が無料になる制度です。投資家なら、かならずといっていいほど使っている制度になります。

しかも2024年1月からはじまった新NISAでは、制度自体がかなりパワーアップしました。下記の表で、2023年までのNISAと現行の新NISAを比較したので制度の内容をチェックしてください。

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項目新NISA
(2024年1月~)
一般NISA(旧)つみたてNISA(旧)
制度期間恒久化2028年まで2042年まで
非課税期間無期限5年20年
年間投資額360万円
※積立投資枠120万円
※成長投資枠240万円
120万円40万円
生涯非課税枠最大1,800万円
成長投資枠は1,200万円
最大600万円最大800万円
投資先株、ETF、投資信託など株、ETF投資信託

2023年までは一般NISAとつみたてNISAの2つの口座がありましたが、2024年からはじまった新NISAでは1種類の口座に一本化されています。初心者にわかりやすくシンプルになったんです。

「一般NISAとつみたてNISAどっちを選べばいいの?」と迷い、投資に踏み出せなかったひともNISAを始めやすくなりました。

アップルちゃん

あなたにあったネット証券からNISAを始めてみてくださいね。

NISA口座の手数料比較

NISA口座を選ぶうえでもっとも大切なのが手数料です。手数料的に不利なネット証券を使ってしまうと、投資先に関係なくあなたのリターンが減ってしまいます。特に米国株を取引するなら、為替手数料も見ておく必要があります。

アップルちゃん

結論だけ知りたいひとは、「こちらのNISAにおすすめの証券会社3選」から、使い勝手のいいネット証券をチェックしてくださいね。

国内株手数料を比較

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1日の売買の取引手数料
~10万円~20万円~50万円~100万円
SBI証券無料
松井証券無料
マネックス証券無料
楽天証券無料
auカブコム証券無料
SMBC日興証券137円275円440円880円
moomoo証券国内株式非対応

国内株への投資でみると、ほぼすべてのネット証券が手数料を無料にしていて、ほとんど差はありません。操作性やあなたに使っているサービスとの相性をみて選んでいいと思います。

米国株手数料を比較

NISA口座で米国株に投資したいひとに向けに、ネット証券の米国株手数料を比較しました。証券選びの参考にしてくださいね。

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取引手数料為替手数料公式サイト
松井証券無料無料詳細
SBI証券無料無料詳細
楽天証券無料無料詳細
マネックス証券無料無料※1詳細
moomoo証券※2無料無料詳細
auカブコム証券無料20銭/ドル詳細
SMBC日興証券約定金額
×0.495%
25銭詳細

※1:外貨決済による米ドル買いのみが対象。円貨決済や米ドル売りは対象外
※2:国内株の取り扱いがない

米国株投資の手数料目線では松井証券SBI証券楽天証券moomoo証券が、売買手数料だけでなく為替手数料も無料なのでオトクです。

ただmoomoo証券は国内株式に対応していないので、NISA口座なら松井証券SBI証券楽天証券から選ぶのがいいと思います。

特に松井証券は、キャンペーンが充実していたり、株の無料相談窓口があるなど初心者に嬉しいサービスがたくさんあります。これからNISAをはじめるなら松井証券を第一選択にしてみるのもありだと思います。

松井証券の相談窓口の画像

NISA口座を作るのにおすすめの証券会社3選

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まとめ

NISA口座は1つのネット証券でしか作れませんが、証券口座自体は複数の証券会社で作ることができます。「複数の証券口座を使い分けるメリット」もあるのでいくつかの証券口座を使い分けるのをおすすめします。

アップルちゃん

私も5社の証券口座を使い分けているよ。
取引目的からベストな証券口座を選べるからね。

ということでこの記事は終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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