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【初心者向け】株の稼ぎ方3つ!再現性のある稼ぎ口を解説

知りたい人

「株の稼ぎ方が知りたい!」

「株でお小遣いを稼ぎたい!」

「初心者向けの株の稼ぎ方は?」

このような悩みを解決します。

アップルちゃん

こんにちは。投資歴4年の個人投資家です。
個人で200万円&夫婦で400万円の利益を株で出しました。

「株で稼ぐ」と言われたらどんな姿をイメージしますか?画面に張り付いているトレーダーの姿でしょうか。

まったく株に触れていなかったらトレーダーの難しそうなイメージが強いんだと思いますが、実際にはもっとやさしいものです。安心して大丈夫ですよ(笑)。

この記事では株の稼ぎ方の根本をやさしく紹介して、全体像をイメージしてもらうことを目指しています。

記事を最後まで読めば、株での稼ぎ方がイメージできて、あなたも株デビューできます。ぜひ最後までご覧くださいね。

この記事を読んでわかること
  • 株の稼ぎ方の全体像
  • 各稼ぎ方の内容・再現性
目次

株の稼ぎ方3つ

株の稼ぎ方3つ

株の稼ぎ方は以下の3つです。

  • 値上がり益で稼ぐ
  • 配当金で稼ぐ
  • 株主優待で稼ぐ
アップルちゃん

株で稼ぐためには全体像を掴むのが大切だよ。
順に見ていきましょう。

値上がり益で稼ぐ

値上がり益で稼ぐ

値上がり益は株価が上がったときの利益のことです。株が買った時よりも、高い株価で売れれば、その差の分だけ稼げるのです。

たとえば、10万円で買った株を12万円で売ったら、2万円の値上がり益を得られる計算です。

株価株数評価額
購入時1,000円100株10万円
売却時1,200円100株12万円
利益2万円
※20.315%の税金がかかる

配当金で稼ぐ

配当金で稼ぐ

配当とは会社が株主に利益の一部を配るもの。会社から「今年も儲かったよ!利益の一部をあげるね!」といった感じで利益がくばられるのです。株を買って株主になれば、この配当金で稼げます。

配当金を受け取るには、権利確定日(配当をもらう権利がもらえる日)に企業の株式を持っている必要があります。株を持っていれば、株数に応じた配当金をもらえます。

具体的に言えば、配当利回り5%の株を100万円持っていたら、年に5万円の配当金がもらえる計算です。ただ実際には年に複数回配当を配っている企業が多いので、5万円を一気にもらうのではなく、分けてもらうことになりますね!

株価1000円
配当利回り5%
購入した株数1000株
もらえる配当金5万円※
備考※20.315%の税金がかかる
アップルちゃん

企業によって配当の割合は株価の0%(無配)〜数%とぜんぜん違います。

株を買う時にはあなたの買いたい株の配当利回りが何%なのか調べてから買うようにしましょうね!

株主優待で稼ぐ

株主優待で稼ぐ

株主優待は企業が株主に向けて「株主のみなさん、ありがとう!」との意味合いで、自社商品やサービスなどを提供するものです。配当に似ていますが、現金を配るのではなく商品券や生活用品を配るのです。

「株主の長期保有の促進」や「個人株主の増加」を目的に株主優待を実施する企業が多く、およそ1,500社が株主優待制度を導入しています。

株主優待の例
  • 日本マクドナルド:株主へ優待食事券を配布
  • すかいらーく:優待食事割引カード

配当か株主優待のどちらかしかやっていない企業が多いです。あなたが現金が欲しいのか、ギフトが欲しいのかで使い分けるのが良いですよ。

【再現性調べ】どの稼ぎ方が初心者に向いているか

アップルちゃん

株で稼ぐならば、どの稼ぎ方が初心者に向いているんでしょうか。

それぞれの稼ぎ方の再現性から評価しましたよ。

配当金で稼ぐ

総合評価
再現性
高い
手元資金
沢山必要
時間
かかる
不労所得

一度株主になれば、ほったらかしでも定期的に配当金がもらえます。また連続増配企業(配当を増やし続けている企業)や業績が安定している企業に投資すれば、再現性高く配当がもらえるのがメリットです。

その一方で必要な資金が多く、まとまった額の配当金を得るには時間がかかるデメリットがあります。具体的には月3万円の配当でも、利回り4%でおよそ900万円の資金が必要になりますね。

株主優待で稼ぐ

総合評価
再現性
高い
手元資金
ある程度必要
時間
かかる
不労所得

株主優待は株を売るまで定期的にもらえます。株主優待の情報は誰でも見られるので、計画的に投資しやすく再現性が高いです。また1株から株主優待がもらえる銘柄もあって、少額から株主優待がもらえる会社もありますよ!

ですが株主優待は現金を受け取れないので、配当を再投資できません。あくまでも商品としてもらうだけなので、長期的な資産づくりには不向きなのがデメリットです。

値上がり益で稼ぐ

総合評価
再現性
低い
手元資金
ある程度必要
時間
不労所得

うまく株を売買できれば、短期間で大きく稼げる可能性があるのがメリットです。

一方で株の売買は安定しにくく、すくなからずギャンブル要素もあるので再現性が低いです。しかも日中に売り買いをする必要があり、時間もかかるので、会社員向きではない点はデメリットだと言えますね。

おすすめは稼いだ資金で「配当金」を積み上げる

株でおすすめの稼ぎ方は、本業や副業で得た収入で株を買い、配当金を少しずつ増やす戦略です。

給与収入で安定的に収入を得ながら、不労所得である配当金も得られるからです。ただし短期間で大きく稼ぎたい人には不向きで、数年単位で株に取り組んでいける人向けです。

たとえば月5万円を10年間コツコツ高配当株(利回り5%)で積み立てた場合、評価額は777万円になり、年間38万円超の配当金がもらえる計算になります。月に直せば、一か月あたり3万円超がもらえますね。

積立額月5万円
積立年数10年
元本600万円
評価額777万円
利益177万円
年間配当額38.85万円
備考※1:もらった配当金は再投資
※2:税金は考慮していない

このようにコツコツ配当を積み立てながら、配当金を少しずつ増やすのが個人的におすすめで、私自身実践している投資になります。

特に会社員なら日中にトレードできない人も多いはず。なので、株を持っておくだけでもらえる配当金はありがたいです。

アップルちゃん

個人的に株主優待よりも現金が好きなので、株主優待ではなく、配当を選んでいます(笑)

このあたりは個人差がありますかね。

まとめ 少額から株で稼ぎ始めよう

さいごに株の稼ぎ方をおさらいしましょう。

  • 配当金で稼ぐ
  • 株主優待で稼ぐ
  • 値上がり益で稼ぐ

このなかで最も再現性が高いのは「配当金で稼ぐ」方法です。株自体は少額から買えるので、コツコツ株に取り組めるなら、ぜひトライしてみてくださいね。

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