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【比較】米国株の格付けの種類2つ!投資家オススメの格付け機関も紹介

【比較】米国株の格付けの種類2つ!投資家オススメの格付け機関も紹介
知りたい人

「米国株の格付けが知りたい!」

「米国株の格付け機関が知りたい!」


「投資家が参考にすべき格付けは?」

このような悩みを解決します。

米国株の格付け情報から優良株を見つけたいですよね。

アップルちゃん

投資歴4年目の投資家です。
A格付けの銘柄から、利益を得た経験があります!

この記事では米国株の格付けを解説します。

先にいうと米国株の格付けには2種類あって、一方は投資の参考になりません。投資の参考になる格付け情報をチェックしないと、投資チャンスには出会えないんです。

さらに記事後半では、米国株投資家におすすめの格付け機関も紹介します。(実は日本では無料ですが、本場・米国では有料の情報サイト)

日本でもいつ有料になるかわからないので、この記事でぜひチェックしてくださいね。

この記事を読んでわかること
  • 米国株の格付けの種類2つ
  • 【比較】格付け機関の違い3つ
  • 米国株投資家にオススメの格付け機関
目次

米国株の格付けの種類

米国株の格付けの種類は以下の2つです。

格付けの種類
  • 信用格付け
  • 投資格付け
アップルちゃん

一方は投資の参考にならない情報だよ。
違いを十分に理解して参考にしましょう!

信用格付け

信用格付けは企業の倒産リスク、債務返済リスクを評価したものです。企業の財政や事業の状況から、倒産リスクや債務返済リスクを評価します。

有名な信用格付け機関はS&P(スタンダード&プアーズ)やムーディーズです。

たとえばS&Pの格付けカテゴリーは以下のとおりです。

格付け意味
AAA、AA、A、BBB投資適格格付け
AAAが最高位
BB、B投機的格付け
CCC、CC、
SD,D
アップルちゃん

BBB以上の格付けの商品や企業はかなり財務が健全だといえるんだ。AAAの銘柄は数少ないよ。

投資格付け

投資格付けは投資してリターンが得られるかを評価したものです。

投資格付けをする機関は、独自の評価方法・アルゴリズムを駆使して企業を格付けします。

具体的な投資格付け機関で有名なのは、ワイスレーティングス(Weiss Ratings)です。1970年代に創業された老舗の格付け機関なんです。

具体的な格付けランクはA+からDまであり、もっとも高い評価の銘柄は数銘柄しかありませんよ。

アップルちゃん

信用格付けと違い、投資で利益を得られるかが評価の軸!

信用格付けよりも、投資格付けを投資家は使ったほうが良いんだ!

【比較】格付け機関の違い3つ

格付け機関の違い3つ

信用格付けと投資格付けをする機関の違いは以下の3つです。

格付け機関の3つの違い
  • 独立性
  • 客観性
  • 投資家の参考になるか
アップルちゃん

何が違うのかがわかれば、どっちを使うべきかがわかるよ。
順番に見ていきましょう。

独立性

独立性が違う。

いちばんの違いは「独立性」です。

というのも、信用格付けをするS&Pやムーディーズは、格付け先の企業から手数料をもらって格付けをします。つまり格付け対象の企業から、お金をもらって格付けをするのです。しかも、格付けが気に食わなければ、格付けのやり直しも依頼できます。これでは独立性は低いですよね。

一方でワイスレーティングスなどの投資格付け機関は、格付け依頼を受けずに独自の基準で評価します。格付け結果は投資家にむけて提供されます。

機関名取引先・顧客
信用格付け機関S&Pやムーディーズ企業
投資格付け機関ワイスレーティングス投資家
アップルちゃん

格付け対象の企業とお金のやりとりをするS&Pやムーディーズよりも、投資格付け機関のワイスレーティングスのほうが独立して評価していると言えるね。

客観性

客観性も信用格付け機関と投資格付け機関の違いです。

なぜなら、ワイスレーティングスのような投資格付け機関は、独自のアルゴリズム(計算)で評価を行って企業を格付けするからです。

アップルちゃん

フラットな評価ができるという意味でも、独自の評価をする格付け機関のほうが参考になるかと。

投資家の参考になるか

投資家の参考になるかも全然違います。

その理由は、信用格付けと投資格付けはそもそも格付けの思想が違うからです。

たとえば、投資格付けは今投資してリターンが得られるかが評価項目なのに対し、信用格付けに投資家のリターンは関係ありません。

  • 信用格付け:企業の倒産リスク、債務返済リスクを評価
  • 投資格付け:投資してリターンが得られるかを評価
アップルちゃん

格付けの意味合い的にも、投資家は投資格付けのほうを見た方が良いんだ。

米国株投資家にオススメの格付け機関

最高ランク米国株がわかる!格付け機関「ワイスレーティングス」

料金米国株信頼性

登録無料

米国株投資家向け

老舗機関
更新性独自性公式サイト

毎月

独自評価
詳細

ワイスレーティングス(Weiss Ratings)は1971年創業の投資格付け機関です。最高ランク米国株の情報を提供しています。

本場アメリカでは有料なんですが、米国株に投資する日本人のために無料で公開中なんです!

いつ有料になってもおかしくないので、有料になる前に登録して最高ランク米国株をチェックしましょう。

ワイスレーティングスでよくある質問3つ

最高ランク米国株25銘柄の評判は?

ワイスレーティングの銘柄格付け情報をみて銘柄を選んでいる投資家もいるほど、ワイスレーティングスの評判は良いです。一方で、レビューサイトの評価が怪しかったり、銘柄がコロコロ変わるなどの悪い評判もあります。

>>ワイスレーティングの評判を詳しく見る

ワイスレーティングスは怪しくない?

ワイスレーティングスは怪しくありません。なぜなら老舗の格付け機関だからです。とはいえ、レビューサイトの評価比率が怪しかったり、投資情報で損する人もいます。あくまでも参考情報として内容を見るようにしましょう。

>>ワイスレーティングは怪しいかどうかを詳しく見る

ワイスレーティングスの格付け情報は無料なの?

ワイスレーティングの格付け情報は無料です。でも実は米国では有料の情報なんです。なので、いつ日本でも有料になるかわかりませんよ。

>>ワイスレーティングスを詳しく見る(公式サイト)

まとめ 格付け情報から掘り出し物を見つけよう

この記事では米国株の格付けを解説しました。

2種類の格付けのうち、投資格付けのほうを投資家は参考にすべきだとわかったのではないでしょうか。

最後に記事の内容をおさらいします。

  • 格付けには「信用格付け」と「投資格付け」の2種類がある
  • 投資格付けは投資してリターンがあるかを評価する
  • 格付け機関は独立性、客観性、投資家の参考になるかが違う
  • 投資家は投資格付けを参考にするのがオススメ
  • オススメの投資格付け機関は「ワイスレーティングス

米国株のなかから掘り出し銘柄を見つけるために、格付け情報を活用できます。

アップルちゃん

投資家向けの格付け情報をチェックしてね!

ということで記事の内容は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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