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コンセンサス予想とガイダンスの違いとは?わかりやすく解説

コンセンサス予想とガイダンスの違いとは?わかりやすく解説
知りたい人

「コンセンサスとガイダンスの違いが知りたい。横文字ばっかりでわかりにくい。」

このような悩みを解決します。

あなたの気持ちがよくわかります。コンセンサスとか、ガイダンスとか株ではよくわからない言葉が多いですよね。私も株をはじめたころは、用語を覚えるのに大変でした・・。

アップルちゃん

そこで今回の記事では、コンセンサス予想とガイダンスの違いを解説します。
全然意味が違うことがわかると思います。

記事を読めば、コンセンサス予想とガイダンスの調べ方や、よく一緒に出てくる用語もわかりますよ。ぜひ最後までチェックしてくださいね。

目次

コンセンサス予想とガイダンスの違い

スクロールできます
用語意味
コンセンサス予想市場予想の平均値
(企業分析のプロの予想値)
ガイダンス今後の見通し

コンセンサス予想とガイダンスの意味は上の表のとおり。

コンセンサス予想とは、市場予想のことです。もう少しかみ砕いて言うと、企業分析のプロであるアナリストが予想する企業の業績や見通しのことです。

それに対し、ガイダンスは今後の見通し、つまり今後利益がいくらになりそうか、売上はいくらになりそうかを企業が予測し発表するものになります。

アップルちゃん

コンセンサス予想とガイダンスは別物なのがわかるかなと!

コンセンサス予想は市場予想、ガイダンスは今後の予測と覚えればOK!

たとえば、以下のエヌビディアの2023年5月の決算を見てみます。エヌビディアは、次の四半期の売上のガイダンス(予測)を108億ドル〜112億ドルとしました。コンセンサス予想の71.7億ドルを大きく上回っているのがわかるんです。

コンセンサス予想とガイダンスの違い

出典:銘柄スカウター(マネックス証券)

コンセンサスは他の決算で発表されるEPSや利益、売上などにもそれぞれあるので、決算発表時にはそれぞれ確認する必要がありますよ。

コンセンサス予想

出典:銘柄スカウター(マネックス証券)

コンセンサス予想やガイダンスの調べ方

コンセンサスやガイダンスを調べるには、投資ツールすれば簡単です。私が使う銘柄スカウターでは登録した銘柄(今回ならエヌビディア)の決算発表があったら、以下のように一覧で表示されます。

出典:銘柄スカウター(マネックス証券)

表示されたページのなかを見にいけば、ガイダンスをコンセンサスと比較してチェックできます。

出典:銘柄スカウター(マネックス証券)

また別ページに行けば、売上や純利益、EPSの結果をコンセンサスと比較した図もチェックできますね。決算結果を英語のニュースサイトや公式HPからいちいち拾ってくるのは労力がかかりすぎるので、銘柄スカウターのような投資ツールを使うのが時間の節約になると思いますね。

出典:銘柄スカウター(マネックス証券)

まとめ

今回の記事では、コンセンサス予想とガイダンスの違いを解説しました。全然意味が違うのがわかったのではないでしょうか。

最後にもう一度コンセンサス予想とガイダンスの違いを見ておきましょう。

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用語意味
コンセンサス予想市場予想の平均値
(企業分析のプロの予想値)
ガイダンス今後の見通し

個別株を持つなら決算結果のチェックは必須です。株価の上下にかなり影響しますからね。

アップルちゃん

投資ツールを使いながらサクッとチェックするようにしましょうね。

ということで今回の記事は終りです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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